年金支給年齢が68歳~70歳に…
なんてニュースを見かけ、さらに副業をしなければ。
と感じている人が多くなっていることだと思います。
ボーナスもカット。給料も減少。
ただでさえ収入が大幅に減少し、将来への蓄えどころではありません。
頼りの年金もこんなありさまでは、自分で副収入を稼ぐしかなさそうです。
しかし、会社の就業規則で
副業が禁止になっている。
という人も多いのも事実です。
では、副業で副収入を稼いでいることを会社にばれた場合、
実際にはどうなるのでしょう?
実は、会社によっても対応が違っています。
大企業なんかでは、厳しい対応をされることが多いですが
中小零細企業では、全く違います。
黙認してもらえたり、今回は注意のみで許す。
といった対応がほとんどのようです。
副業で副収入を稼げるくらいの人物ですから
本業でもそれなりの成績を残しているはずです。
そんな大事な人材を中小企業では手放すわけにはいきません。
だからといって、本業を疎かにしてはいけません。
本業と副業を比べたら、やっぱり本業の方が大切です。
副業が会社にばれた場合の対象法としては、
少し、論点が違うかも知れませんが、
本業でしっかり実績を残して、会社に必要な人材であると認められること。
もしくは、副業で本業以上の副収入を稼ぎ出し、
いつ会社をクビになっても困らないようにしておくこと。
こんな考え方も必要ではないでしょうか?













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