世の中の、サラリーマンはいくらお小遣いをもらっているのか
気になったので調べてみました。
2010年の4月に行った「サラリーマンの小遣い調査」によると
昨年より5,000円のダウンで、1カ月の平均小遣い額は「40,600円」ということでした。
昨年の調査では、前年より700円のマイナスだったのに対し、
今年は大幅なダウンという結果です。
ちなみに、小遣い額のピークは1990年の76,000円ということです。
ちょうどバブル期、日経平均株価もピークを記録した年くらいですね。
小遣い金額を年代別でみると、
やはり、20代が最も多く44,500円、30代では40,100円。40代、50代では3万円台となり、
20代が一番使っているようです。これは、独身貴族が多いからだと推測されます。
30代の方々は、昨年に比べ7,200円のダウンということで、一番打撃を受けている世代です。
苦しい懐事情が見られます。
地域別では、面白い結果で
関西圏が9,300円ダウンというものに対し、
首都圏では、前年から1,200円のアップで、51,800円となりました。
この結果は、何を意味しているのでしょう。
やはり、関西の女性は強し!
ということなんでしょうか?
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