毎年国税庁が平均年収を発表しています。
今年は、9月28日に発表がありましたが、その統計によると
2009年の平均給与は、405万9,000円で
これは、前年の平均給与額を大きく下回っています。

2008年が、過去最大の下げ幅を記録したと大きな話題となり
それでも、前年比-7万6,000円(-1.7%)だったのですが、
2009年は-23万7000円(-5.5%)と、
過去に例をみない下げ幅でした。
こまかく見てみても、年収400万円以下が約108万人増えて、
1,000万円超は約48万人減っているので、所得格差が広がったというわけではなさそうです。
日本全体が低迷し、すべての層で給与額が減少しているようです。
それでは、気になる公務員の給与を見てみましょう。
こちらは、国家公務員一般職で平均年間給与は633.9万円でした。
我々サラリーマンと比べて200万円以上多くもらっているようです。
うらやましいですね!
地域の格差を見てみると、
やはり大企業の本社が集中している東京では、
平均年収が601万円と平均より200万円近く多くもらっています。
沖縄や青森などは、平均年収が350万円を下回り、
引き続き苦労されています。
地方格差はなかなか解消されませんね!
東京の平均年収より、公務員の平均年収が高いとは・・・
でも、サラリーマンは副業できるので良しとするか。













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